2006年06月26日

日本の風物シリーズその12っっ。「流しそうめんっっ。」

え(絵?)ブログ 165作でございますっ。

日本の風物シリーズその12っっ。「流しそうめんっっ。」・・・流れ、ません・・・。

流しそうめん.jpg

今日は、梅雨の間の晴れ間で、暑かった一日でした・・・。

もう、流しそうめんの様に流れたい位・・・。


・・・で、このイラストになりました。


しかし、この、流しそうめんって、実はやった事が有りません。

とても、涼し気だし、一度やって見たいと思っていたんですが、機会が無くて・・・。


一人暮らしでも出来る家庭用流しそうめんの機械を見た事があるのですが、だ円形のヤツです。
「ただ、流れるプールの様にぐるぐるぐるぐる・・と回る」その光景に物凄く寂しさを感じたので、却下。


夫婦でやるのも、なんだかなぁー・・・。

「流すよー。」「1つずつなー。」


ただの「そうめんキャッチボール状態」になりそうですよね・・・。



・・・と今回のイラストを描くに当たり「流しそうめん」の検索をしてみました。


・・・・・けっこう、出来るトコあるんですね。

しかし、いろいろ疑問が・・・。



回転寿司なんかでは

「ああっ前の人に「俺の」大トロがっ取られたー。」

・・・なんて、有りますよね。

この「流しそうめん」ではないんでしょうか?

どう贔屓目に見ても、上に居る人が有利な気がします。

食が太く、かつ、早い人は「上の位置厳禁」ですよね。



また、回転寿司なんかでは

流れていった寿司はまた1回転して戻りますが、

そうめんの場合、どうなんでしょうか?

全員が取り損なった場合、サッカーで言う所の「アシスト」みたいなの、あるんでしょうか?

位置を置き直して「コーナーキック」みたいのとか・・・。

ナゾは深まるばかりです・・・。


posted by 石井 けん at 01:57| Comment(11) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あはは〜!流されひよこ〜流れてない〜!
あ〜!私のツボにはまっちゃいました〜〜!!!

日本の夏の風物詩、蚊取線香を入れるぶたさん(かやり)はいかがでしょう?
Posted by オトシン at 2006年06月26日 21:09
はじめまして。
こちらのブログは、妻のぴよ子さんから「たいへんや、ぴよ吉のとかぶってるブログがあんで!しかも、あちらのかたのが先輩やで!」と聞いて知りました。
記事はまだあまり拝見していないのですが、印象が重ならないように気をつけますね。
古いほうのブログにお出でいただいたようですので、新しいほうへのリンクを貼っておきます。
新しいほうは、ようやくこれから、ですが、またお出でください。
Posted by ぴよ吉 at 2006年06月26日 21:14
今晩はでございます 夫ヒヨさん <(_ _)> ぺこり

流し素麺は年に数度、庭で行います。
竹も水も豊富な我が家は、地方の酒蔵ですもの。(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

ご心配の
>食が太く、かつ、早い人は「上の位置厳禁」ですよね。

無理!お素麺は留まる事を知らず、流れ落ちて行きまする。
何故ならば、流し手が量と投下間隔を見事に調整するからです。
卑しん坊の真似をしても、もって3キャッチまでですね。
後はスイスイと流れ落ちて参ります。

ラストはザルが用意してありまして、
俗に言う「キャッチ アンド リリース」です。
戻って参ります。まさに「回転素麺」状態!
でも美味しいので「ちゅるるるり〜|||ヽ( ̄〜; ̄)ノ゛□」

ま、我が家の場合は流すお素麺の心配よりも、ツユ造りの方が大変ですが。
誰も市販のツユを使わないのですもの!“o(><)o”くう〜!

それと世の旦那様達に一言!
お素麺は人数分茹で上げるのに、暑い盛りの夏に!暑い台所に立ち!
長時間熱湯の水蒸気の前に、奥様達は立つのです!
親戚とか来た時に、安直に
「おい、素麺でも茹がいてやれよ」
とは言ってはいけないのです。

「素麺・で・も・お〜?(-"-メ)」
奥様が鬼に変わってしまいまする。
解かりました?ん? ヾ(*`・◇・´*)ノ
Posted by 主家の一生 at 2006年06月27日 00:56
オトシンさん
いらっしゃいませー。

描きながら、ウォータースライダーではこうならない様にしよう、とココロに誓いました。

夏の風物詩「かやり」頂きます。
Posted by 石井 けん at 2006年06月27日 02:13
すみません、生姜には拘りますがツユはヤ※キ
ですうち。ま、俺一人ものだから暑さは俺が
我慢すれば……ということで、「歌が流れ〜る♪」
(もしこの後続けば夫ヒヨさんすごいんだが)
Posted by Q@N デイリーさくら at 2006年06月27日 02:14
ぴよ吉さん
いらっしゃいませー。

イラストは描かせて頂いている
「ひよこと覚える英単語」では
ぴよ次とぴよ子、となっています。

新しいブログ拝見しました。
また、遊びに行きます。

京都、ですよね?
方言、いいなぁーっ。
奥様のつわり、お大事に。
Posted by 石井 けん at 2006年06月27日 02:17
主家の一生さん
いらっしゃいませー。

題して「お嬢さるが教える回転素麺のしくみ」
ありがとうございます。

これで安心して最上段に陣どれそうな気がします

流し手が量と間隔を調整・・・か。
なんか、対決したくなりますね。
秘密兵器「アミ」と共に・・・。

「お素麺は人数分茹で上げるのに、暑い盛りの夏に!暑い台所に立ち! 長時間熱湯の水蒸気の前に、奥様達は立つのです!」

・・・なるほど、20人分以上の素麺と戦う一生さん、実体験に基づいたコメントです。
まさに「素麺は格闘技だっっ」ですね。
鬼の一生さん、出現?

(ーー;).。oO(想像中)


Posted by 石井 けん at 2006年06月27日 02:31
Q@Nデイリーさくらさん
いらっしゃいませー。

いえ、生薑にこだわるだけでも十分です。

続き「津軽の唄がー」(津軽あいや節)??
・・・だったりして・・・。
Posted by 石井 けん at 2006年06月27日 02:41
子供の頃キャンプついでに流し素麺やった事あるんですが・・・
残念ながら家庭用流し素麺器のジャンボ盤が
テーブルのよう何台も有るところで(笑)
絵に描いたような竹を割ったヤツは・・・体験した事ないです。
見たことはあるんですが、お値段が一回り高かったのでダメでした。
今なら高くてもいいからやってみたいのに・・・
付き合ってくれる人間がいません(*≧m≦)ぷっ
Posted by at 2006年06月27日 13:49
桜さん
いらっしゃいませー。

家庭用のジャンボサイズがずらっと・・・

それはそれで体験してみたい気が・・・

ホームセンターで雨どいを買ってきて・・・
とかも考えますが、自宅では
寂しいですよね・・・。
Posted by 石井 けん at 2006年06月28日 12:49
こんにちわ(^∇^)始めまして

友人と流しそうめん会を行うのですが、それのFBのトップ画にこのイラストを使わせて頂けませんか?
Posted by じゅん at 2013年08月31日 11:03
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