2006年07月30日

絵日記。「若冲と江戸絵画展っ。」

え(絵?)ブログ 181作でございますっ。

絵日記。「若冲と江戸絵画展っ。」行って来ました。

鳥獣花木図屏風.jpg

この絵を御存じでしょうか?「鳥獣花木図屏風」

江戸時代の絵師「伊藤若冲」の絵です。




この絵についてテレビ紹介していたのですが、なんと、この絵小さな小さな升目の絵の集合なのです。

屏風絵なのですが、この一隻だけでも42、000個の升目が使われているとの事。

二隻一対ですので、倍の84、000個の升目に絵を描いているんです。




コンピューターも無かった時代になんとデジタルな発想だろう・・・と感動して

現物が見たくて行って来ました。

場所は東京の国立博物館・平成館です。




「若冲と江戸絵画展」と言うテーマで、アメリカのジョー・ブライス氏が収集した絵画の展覧会です。

伊藤若冲を中心として、江戸上方の「円山応挙」や「長沢芦雪」といった有名絵師達の作品を展示していました。




さて、去年の12月にも「葛飾北斎」の展覧会を同じ場所で見たのですが、

ものすごい込み様でした。こんな状態でした。



若沖さんについては恥ずかしながら、今回テレビで取り上げられるまで、まったく知りませんでした。

あまりメジャーじゃ無さそうだし、込まないかなー?

しかし、都内の交通期間では社内吊り広告が結構目につきます。

・・・どうだろう?



前日に、以前の「北斎展」での物凄いぐったり感を思い出し、

「良し、明日は早めに行こう」・・と思いました。開場は午前9:30です。

・・・朝6:30には起きよう。開場は午前9:30・・・開場は午前9:30・・・・ZZZZ・・・・。


寝坊.jpg


寝坊しました。・・・開場後3分、経過。

一気に行く気が萎えて行きます・・・「ああ、来週にしようかな・・・」

しかし・・・「来週は暑いかも。」との妻のコトバにはっと我に帰ります。



「込んで見れなかったら、また、行けばいいか。」・・・半ば、開き直りの状態です。

車をとばして上野到着、12:30。

門の前、到着12:50。

・・・あ、ソフトクリーム屋発見っ。


門の前.jpg

夫「おっちゃん、ソフトクリームひとつー。」

妻「後で。」

・・・名残り惜しいですが、敷地内へ入場。



看板.jpg

お、展覧会の看板発見、外人さんとかが写真を撮っています。

以前はここで「50分待ち」の表示があったけど・・・。



平成館.jpg

平成館前・・・おおっ明らかに空いて・・・いえ、込んでいません。



展示会入り口.jpg

館内へ。やっぱり込んでいません。

夫「うわーいっ。」

妻「そっちは下り。」


会場内は所々人だかりのある所が有ったりはしましたが、思った程、込んでいませんでした。

車椅子でも大丈夫かな?

全体を見終わったのが2時間30分。時間的には「北斎展」と余り、変りませんでしたが、

今回は疲れる事も無く、割りとつかえる事も少なく、結構快適に見る事が出来ました。

満足です。

僕達が見終った、夕方近くは流石に込んで来ていましたが・・・





この展覧会の一番の特徴と感じたのは、展示物ではなく、その展示方法。

「光の強さが変る」点にあると思います。


普通、展覧会と言えば、お客さんが見やすい様にある程度の明るさの光を一定にあてるのが、普通です。

ブライス氏は「展覧会は一種の舞台である。」との考えで、今回、一部の展示の光の量や色を変えて展示しました。

「明から暗へ」

「朝、昼、夕方」

といった状況を演出しようとしたかの様に思えました。

展覧会場内は流石に写真が撮れないので、擬似的に再現してみます。

白象黒牛図屏風.jpg

明るい光。

白象黒牛図屏風暗.jpg

暗い光。

・・・といった感じです。

まん中の子犬が暗い光だと少し目立って見えました。

他の作品でも、光具合で雪が降っている様子が顕著になったりといったのが有りました。

・・・中には却って観賞しずらくなっているかな?と思うものもありましたが・・・
(そう言う作品の前で暫く見ていたら、結構、不評をかっていました。)




さて、今回の展覧会での、妻ぴよ子のお気に入りがコレ。僕も結構ウケました。

達磨遊女異装図.jpg

題名「達磨遊女異装図」

聖人の達磨大師と遊女の対比、とか、明と暗の対比・・・とか見方は色々あるでしょうが、

分り易く一言で言うと・・・

・・・「コスプレ」?

かも知れません。


この展覧会、東京は8月27日まで。

後は、各地を回る様です。

2006/7/4〜8/27東京国立博物館
2006/9/23〜11/5京都国立近代美術館
2007/1/1〜2/25九州国立博物館
2007/4/13〜6/10愛知県美術館

http://www.jakuchu.jp/ (オフィシャルサイト)
http://d.hatena.ne.jp/jakuchu/ (オフィシャルブログ)



〜お知らせ〜

イラストを描かせて頂いてる

ヒヨコと覚える英単語

第六回と第七回が公開になってます。

是非、御覧下さい。



それでは今日最後の一枚。「楽園(ヒヨコ付き)」


全体.jpg










posted by 石井 けん at 17:54| Comment(44) | TrackBack(10) | 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごーい迫力です。(*'▽'*)わぁ♪
本物が見られる環境も羨ましいですね。
でもおかげで様で実際に行って見れた気分でした。
最後の一枚のお題はなんですか?いい絵ですね。
Posted by ともちゃん at 2006年07月30日 20:05
こんばんは。
なんだか、とても楽しそうな美術展ですね♪
浮世絵もそうですが、江戸時代の絵画は、色々な遊び心のある作品も多くて、現代の漫画などに通ずるものも、ありますよね。
次の週末から週明け、野暮用(笑)で、ちょこっと上京します。朝、時間も空いてるので、この展覧会、観てみたくなりました。
Posted by ひいろ at 2006年07月30日 22:25
最後のイラスト、いいですね〜〜!
額に入れて飾りたい〜〜〜!

タイトルは

「楽園 ひよこと共に」

はどうでしょう??
Posted by タイトル at 2006年07月30日 22:53
ともちゃん
いらっしゃいませー。

御来館ありがとうございます。
ひよこ堂、ひよこ堂でございます。

喜んで頂けてうれしいです。

最後の一枚は
お二人後の方のネーミングを少し頂いて

「楽園(ヒヨコ付き)」では?
(;^◇^;)ゝ
Posted by 石井 けん at 2006年07月31日 01:16
ひいろさん
いらっしゃいませー。

遊び心のある絵画・・・去年の「北斎展」
がまさにそうでした。

この展覧会、是非お時間が有れば御覧になる事を
おススメします。
\(^▽^)/
Posted by 石井 けん at 2006年07月31日 01:24
「タイトル」さん
いらっしゃいませー。

「(ーヘー;)え〜と...
オトシンさんですね。

お誉め頂き、嬉しいです。
(⌒o⌒)

タイトル、ともちゃんへのコメントにも
書いた様に
「楽園(ヒヨコ付き)」で決定。
<(_ _*)> アリガトォ
Posted by 石井 けん at 2006年07月31日 01:30
けんさん 素晴らしい絵ばかりでしたね〜
昨年も行かれたにね・・富岳三十六景私もみたいわ〜
もう一度ゆっくり見せていただきますね〜
でも 最後の一枚・・素敵ね〜!
Posted by にゃん吉 at 2006年07月31日 08:28
去年はすごく込んでいたんですね。
今年は全然というか・・・
がらりとしていますねww

去年はあんなに混むとは・・・
やっぱり寝坊すると行く気なくなるよね。
ダラーとしてしまい行く気がうせます。
それでも行ったので素晴らしいと思います。
ところどころヒヨコちゃんが書いてあってかわいかったです。
Posted by Peko at 2006年07月31日 21:02
故杉浦日向子先生の「百日紅」にも
伊藤若沖に関するネームが出てきますね。
自分は、葛飾応為の「夜桜美人図」とかが
好きですが、そのルーツが伊藤若沖にある
のでしょうね。
Posted by Q@N デイリーさくら at 2006年07月31日 22:58
にゃん吉さん
いらっしゃいませー。

葛飾北斎さんについては

手を変え、品を変え、色々な所で展覧会が開かれています。

富岳三十六景。意外と現物は小さいの多いです。

それだけにあの小ささでなんでここまで細かく

描ける??

・・・と感じると思いますよ。

是非、機会があったら足を運んでみて下さい。


最後の一枚、お誉め頂き、嬉しいです。
(⌒-⌒)ニコニコ...
Posted by 石井 けん at 2006年08月01日 01:36
Pekoさん
いらっしゃいませー。

何か、イベントがある時は並ぶのは余り
好きでは有りません。

去年あった「愛知万博」などは
並んだ方に惜しみ無い拍手を送りたいと
思います。
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

えーと、去年の展覧会の込み方が
まさしく「異常事態」でした。

ワールドカップといい、日本人って
メジャーなモノのイベントに弱いなぁ・・・
(自分のその一人ですが。)
Posted by 石井 けん at 2006年08月01日 01:41
Q@Nデイリーさくらさん
いらっしゃいませー。

「百日紅」・・・一度、読んでみたいと思っている本なんですが、古本屋ではなかなか見つかりませんねぇ・・・。

今回の展覧会では若沖の美人画は残念ながら
展示されていませんでした。

葛飾応為の夜桜美人図・・・
ネットで調べてみました。

暗めの背景に浮かび上がる女性・・・。
印象的な作品ですね。

全体的にモノクロっぽくて却って女性が
引き立ってますね。

お気に入りの一枚に追加させて頂きます。

Posted by 石井 けん at 2006年08月01日 02:16
これで、
「我が家には若冲の本物がありまする〜( ̄∇ ̄)〜」
とか書きでもしたら、またドン引きされるのだろうか?
まあ良いや。

今晩はです、夫ヒヨさん。
唯今帰って参りましたのお嬢さるです。<(_ _)> ぺこりん

若冲さんは心理学の面から見ると
「対人恐怖症の屈折深層心理持ち」なんだそうです。
以前、夏目さんからお話して戴きました。
京都錦小路の青物問屋のボンボンなのに、屈折しているって何故?
過去に何かあったのかしらん?――ですよね。
絵以外は何も出来ない天才だったそうです。
これも何だかなあ……( ; ̄ω ̄)ゞ

あ。もうお出掛けになられた方にはガックリ情報になっちゃいますけれども、

オフィシャルブログ:http://d.hatena.ne.jp/jakuchu/
ここの携帯公式サイトから携帯用壁紙をダウンロードして、
東京国立博物館の正面観覧券売り場で見せますると、
当日券がお一人100円割引になりまする。
ご活用下さいませ!グッ!! ( ̄ε ̄〃)b
Posted by 主家の一生 at 2006年08月01日 02:34
主家の一生さん
いらっしゃいませー。

<(_ _)> ぺこり

お帰りなさいませ。

・・・例えば、今更
「我が家にはダ・ビンチやミケランジェロの
本物があります。とか松尾芭蕉が泊まりに来ました。とか、1/1銀閣寺が敷地内にありま・・」
・・とか言われても驚きません。

若沖さん、テレビ番組の紹介では
ほぼ、「オタク」扱い。
Σ(゚д゚;)


鶏を描くのに1年間はじっっと観察の人、
だったらしいですから、
夏目さんの精神分析もうなずけます。
o( ̄ー ̄;)ゞううむ


まあ、今回の展示中でも人物画は皆無。
鶏とかの身近な動物中心ですしね。

絵以外は何も出来ず、商売も兄弟に譲って
隠居?同前で絵の生活・・・

まあ、それはそれで良しっ。と思います。

得チケ情報追加、有難うございます。
d(>_< )Good!!


Posted by 石井 けん at 2006年08月01日 03:17
こんばんは。
先日は書き込みありがとうございました。

お礼方々伺ってみれば、可愛いひよこのご夫婦!
イラストのタッチも色鮮やかで、優しい表情で素敵ですね。

若沖の作品、以前なんでも鑑定団で紹介されていた時に見ました。
こんな面白い発想の絵も描いていたんですね。

また遊びに伺います。
Posted by 寿 なゆた at 2006年08月01日 22:12
コメントありがとうございました。
このタイル画が若沖作かどうかは
定かではないらしいですが・・・
もしそうだったらいいですねぇ。

自分が初めて彼の絵を生で見たのは
京都の国立博物館でした。
自分にとって、彼の絵は鵺のように
つかみ所がなかったです。

@日本画の正当をきちんと学んだ故の
 日本画ルール遵守の姿勢。
A徹底的なスケッチで積み上げた
 圧倒的なデッサン力。
B加えて彼オリジナルの大胆な構図。
 鮮やかな色使い。
 京都の八百屋のぼんぼんだったが故に使えた
 贅沢な絵の具が今も残る鮮やかな発色の理由。

今でも彼の絵だけは掴みきれないです。
Posted by 水色 at 2006年08月01日 23:53
寿 なゆたさん
いらっしゃいませー。

なるほど、なんでも鑑定団でも紹介されてたんですね。知らなかった。

また、お伺いします。
( ̄∇+ ̄)vキラーン
Posted by 石井 けん at 2006年08月02日 00:49
水色さん
いらっしゃいませー。

もしかしたら、作者不詳、ですか?
そうだったら、いいなぁ。
でも、現物を見られた事自体嬉しかったです。

絵の理論とかはまったく素人の自分ですが、
観察、観察、観察・・・デッサン、デッサン
・・・の人なんでしょうね。

ホントに絵が好きだったんだなぁ、と思います。
Posted by 石井 けん at 2006年08月02日 01:12
トラックバックありがとうございます。
楽しいイラストステキ☆
Posted by Sea at 2006年08月02日 22:36
Seaさん
いらっしゃいませー。

楽しんで頂けて、光栄です。
Posted by 石井 けん at 2006年08月03日 00:29
こんばんは。
TB&コメントありがとうございました!
詳しいレポで楽しませていただきました。コスプレ達磨さん面白いですね〜楽しみです。
最後のイラストいいですね〜若冲の楽しさがすごくでてますね〜^^
Posted by こいちゃ at 2006年08月03日 00:49
こいちゃさん
いらっしゃいませー。

こいちゃさんの方はこれから巡回するんですよね。コスプレ達磨とか色々と、お楽しみにー。

Posted by 石井 けん at 2006年08月03日 01:17
コメント&TBありがとうございました〜。

そうですか、意外に空いているのですね。
内覧で観たので、会期中はまだ行っていないのです。8月中に再度行くつもりなのですが、混んでいるようなら平日かな、と思っておりました。
北斎展に比べると、若冲は若い層が多いかもしれませんね。

最後のイラスト、らぶりーです♪
こちらからもTBさせていただきますね!
Posted by MARI at 2006年08月03日 12:11
こんばんは。
コメント&TBありがとうございました。(私もTBさせていただきました)
最後の一枚のイラスト素敵ですね!

余裕を持って観賞すること(が、できること)大事ですね。ガラスケースなしの展示は、ほんと感動しました。

ところで
ブルータスで若冲の特集やっていますが
よかったら是非ご覧になってみてくださいね。
(そのうち記事にする予定・・・)
Posted by tsukinoha at 2006年08月03日 19:53
こんばんは。
TBありがとうございました。

愉快ですねーいい感じですとっても。
うちの夫婦もこれくらい仲良く
鑑賞できたらな〜鳥が羨ましいです。

若冲さんに描いてもらえたらいいですね。
夫婦鳥。
Posted by Tak at 2006年08月03日 23:03
MARIさん
いらっしゃいませー。

やはり、平日がお薦めですが、休日なら午前中でしょうね。

年齢層・・・・うーん・・・印象としては、北斎展よりも年齢層が若干若かった気がします。

また、お伺いさせて頂きますね。
Posted by 石井 けん at 2006年08月04日 00:45
tsukinoha さん
いらっしゃいませー。

余裕ある観賞・・・去年の北斎展、行って良かったんですが・・・半分、「我慢大会」の状態になっていましたからね・・・。

Σ(゚д゚;) ええっ。
・・・早速見てみます。ブルータス。
除きに来た妻が「買え、買え」・・・と。

たまゆらデザイン日記のロゴ、
・・ゆるっとした感じが好きです。

また、遊びにいきますね。
Posted by 石井 けん at 2006年08月04日 00:55
Takさん
いらっしゃいませー。

夫婦で行っても見る時はバラバラに近いです。
妻はさっと見る派、僕はゆっくり見る派です。

次は9月のサルバドール・ダリの展覧会へ
行く予定です。

・・・ウチの場合、多分、若沖さんに
「ダメ出し」を食らうかと・・・

「メタボリックシンドロームな鳥は描きたく無い」・・・とか。
Posted by 石井 けん at 2006年08月04日 01:07
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
『映画とアートで☆ひとやすみひと休み』の、まりです。
若冲展、会期末が近づいてきて混んできたようですね。
私も昨年末の北斎展で疲弊したことに学習し、今回は早めに見に行きました。
それにしてもヒヨコカップルの絵、可愛いですね。(^^)
自分の絵で感動を伝えられることができて、とても羨ましいです。
また、遊びに来ます。(^^)
Posted by まり at 2006年08月04日 17:56
こんばんわ、先日はコメントいただきありがとうございました。
うわー!ひよこさん、かわいい〜。
あと、最後の一枚がすごくいいですね。

イラストだけのブログは多いのですが、写真に入れ込んだりしてるのは見てて新鮮です。
Posted by あおひー at 2006年08月04日 22:37
こんにちは。コメントとTBありがとうございます。
この展示、つい先日に再度行ってきました。暑い日だったので半分頭がとろけながら観たのですが、鳥獣花木図の青空が目に沁みて、動物たちが極楽で遊んでいるように見えました。
最後の絵の動物たちにとても親近感を覚えます。
Posted by mizdesign at 2006年08月05日 07:53
まりさん
いらっしゃいませー。

矢張り、込んで来ましたか・・・。
イベントって終りが近くなると込んで来ますよね
愛知万博は、それで行く気を無くしました。
<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...

「イベントものは早く観る」が鉄則ですよね。

イラストは日によっては
「ヒヨコ虐め」・・・すれすれの時が
・・・結構あるかな?
まあ、笑って頂ければ・・・

ブログまた遊びに行きます。
「日本以外全部沈没」・・懐かしかったー。
Posted by 石井 けん at 2006年08月05日 10:15
あおひーさん
いらっしゃいませー。

お誉め頂き、ありがとうございます。

展覧会等のレポートはこれからもこんな感じです

A to Z の記事楽しく拝見しました。
また、遊びに行きます。
Posted by 石井 けん at 2006年08月05日 10:33
mizdesignさん
いらっしゃいませー。

おお、2回目ですか。
もう一度行ってみたいなぁー。
多分、込み込みだったんでしょうね。

ブログ記事中の銀座エルメスでの
展覧会、面白そうですね。
Posted by 石井 けん at 2006年08月05日 10:48
力作ですね・・・
社会見学以外美術館には、行った事ないかもしれない私ですが (汗)
行ってみたくなりましたよ〜
Posted by 753 at 2006年08月05日 11:12
753さん
いらっしゃいませー。

美術館。なごみますよー。

「絵を見るんだ」と気合いを入れて行くのも
いいですが、近場のローカルな美術館では
込んで無い事多いですし、併設の喫茶店とか
あったりして穴場です。

空調と照明が一定なのも落ち着く要員かもしれませんねー。
Posted by 石井 けん at 2006年08月05日 11:45
TB有り難うございました。もう一度観に行きたくなってしまいました。夏はいろいろと忙しいのですが・・・行けそうにないかな?でも、行きたいです♪
Posted by alice-room at 2006年08月06日 01:43
alice-roomさん
いらっしゃいませー。

以前、「北斎展」の時、拝見した覚えが有りますが、違ったかな?

今回の「若中と江戸・・・」は僕も見のがしたトコロが有り、もう一度行きたい所です。

散策の記事が和モノの記事を描くのに為になりそうです。また、伺います。

Posted by 石井 けん at 2006年08月07日 02:40
こんばんは。
なぜか、以前送らせてもらったTBが再送されてしまいました。
御手数ですが削除して下さい。

会期が終わりに近づいて、もう一度観に来いといってるんでしょうか(笑)
Posted by mizdesign at 2006年08月23日 20:47
mizdesignさん
いらっしゃいませー

もう、今週で展示会終わりなんですねぇー。
また、観たいけど暇がなし。

ウチのブログ、若冲さんで検索していらっしゃる方が4〜5人/日いらっしゃいます。
有り難い事です。
Posted by 石井 けん at 2006年08月24日 01:19
はじめまして。別の方のTBをたどってこちらにまいりました。若冲わたしも見に行きました。わたしは骨董が好きで、昔の日本のもののモダンさに驚くことが多いですが、若冲のモダンさもまたしかり。わたしは墨の線のみで書かれた鶴の屏風絵がけっこうお気に入りでした。

TB先で、ちらっと、静岡に若冲の別バージョンの絵が、といったことをかかれていたのですが、静岡のどこの美術館ですか?(あれ、読み違い?)

最後に、石井さんの絵ってめっちゃかわいいです!でわ。
Posted by あおゆき at 2006年08月26日 21:45
あおゆきさん
いらっしゃいませー。

今日でとうとう、東京での展示が最後ですねぇ。

若冲さんのモダニズムは郡を抜いていると思うんですが、ホントに凄い人です。

墨で描いた作品の方は鶏が卵の形を基調にしていたり、と「絵画」と言うよりも
「デザイン」的な才覚を感じさせますよね。

別バージョンいついてですが、
静岡県立美術館 蔵で
「樹花鳥獣図 屏風」というタイトルです。

雑誌に写真(ブルータス8/15号:若冲特集号)
が出ていたのですが、ちょっと落ち着いたカンジです。
Posted by 石井 けん at 2006年08月27日 13:28
こんばんわ。blogにも来ていただいてありがとうございました。うれしいです。

確かに絵画というよりデザイン的かもしれません。
「鳥獣花木図屏風」を最初にみたときは、若冲自身が書いたのではなく、書かれた絵をあんな形に、現代人が作り直したのか?と勘違いいたしました。

関係ないですけど杉浦日向子の「百日紅」、ちくま文庫に入ってたような気がします。わたしの持っているのが、文庫サイズのやつです。
Posted by あおゆき at 2006年08月27日 21:02
あおゆきさん
いらっしゃいませー。

鳥獣花木図屏風については
真作かどうかの議論がある様ですが、
あの作品自体がすきなので、どうでもいいです。
(⌒-⌒)

百日紅・・・ちくま文庫。
鳴る程。
___φ( ̄^ ̄ )メモメモ
Posted by 石井 けん at 2006年08月27日 23:12
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