2007年02月13日

日本の風物シリーズその39っっ。「石炭ストーブっっ。」

え(絵?)ブログ 262作でございますっ。

日本の風物シリーズその39っっ。「石炭ストーブっっ。」・・・牛乳の熱燗はいかが??。・・・

石炭ストーブ

前回の炬燵から暖房器繋がりで、今日は「石炭ストーブっっ。」です。

子供の頃育った北海道では、学校の暖房器具は石炭ストーブでした。

ダルマ型のストーブです。

おがくずをドーナツ状に固めたものに石油をしみ込ませたものと新聞紙で火をつけるのが
日直の仕事だったっけ。

スイッチ一つですぐ暖かくなる今の暖房器具と違い、かじかむ手をハーハーやりながらの
火入れ(?)でした。

火がつくと、当然、暖かいのですが、ストーブ前と部屋の隅っこでは、物凄い温度差が・・
( ̄Д ̄;;

ストーブ前になった場合はガマン大会を強いられます。

休み時間にはストーブの回りが憩いの場になったりもします。



また、この「石炭ストーブ」は色々なお役だち機能が満載でもありました。

上に備え付けの蒸発皿で給食の時間は牛乳を熱燗にしたり、

休み時間には上履きをくっつけて、ゴムの焼けるニオイと皆のブーイングで教室を一杯にしたり、

先生などは授業中には、生徒が読みふけっていたマンガを取り上げて、
たま〜に燃やしてみたり・・・

思い出はつきないなぁ・・・q(T▽Tq)


今は見かける事も無くなりましたが、

「火」が暖かかったり、扱いが難しかったり、恐かったり、熱かったり・・と
何気なく、体験出来た様な気がします。

posted by 石井 けん at 02:10| ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダルマストーブ、とても懐かしいです。
火のつけかたが私の子供の頃とは全然違いますね。
北海道方式(?)はとても合理的で確実な方法のように思います。
私の時(京都)は、新聞紙の上に細い木片数本を入れ、その上に石炭を置いてマッチで火をつけます。
1回で成功することはまずなかったです。
新聞紙と木片は割り当てが少ないですから苦労しました。
石炭がなくなれば、悪ガキが教室の腰板(と言ってましたが)を剥がしてきたり、椅子の腰をかける部分の木を1本ずつ間引いてきたりして燃やしておりました。教室が余計寒くなりましたね。((+_+))
ストーブにまつわる想い出も小学校を懐旧する大きな要素ですね。(^。^)
Posted by muca at 2007年02月13日 09:10
おおぉ、これが噂の石炭ストーブですか。
好きな小説で、駅の構内で石炭ストーブにあたりながら
熱燗牛乳とパンでお腹を満たす少年達ってシーンがあって
ひそかに憧れていた暖房器具でございます。
着火は怖そうですが・・・。

子供の頃、ストーブを囲んで皆で他愛も無い話を
ワイワイ話す時間がとても好きでした。
クラス内には給食のパンを乗せて焼いている子や、
ストーブ周りの囲いにゾーキンかけて干している子もいたし
蒸発皿に卵入れてゆで卵作っている男子もいたっけ (⌒▽⌒)アハハ

今では中々見かねない光景であります(しみじみ)
Posted by 杜 藤流 at 2007年02月13日 22:23
石炭ストーブではなかったですが、石油ストーブで私もやりました。牛乳の熱燗...。
ちょうど今日 その事を子供と話してたんですよ。
机の中に角砂糖とストローを隠しておいて、ホットミルクにして飲んでたって…。
たしかにストーブの周りは憩いの場でした。懐かしいです。
Posted by 五丁目の住人 at 2007年02月13日 23:54
mucaさん
いらっしゃいませー。

京都方式は敷居が高そうです。
廊下に隙間から吹き込んだ雪が吹きだまりを
作ったりする我、学び舎でしたので、
誰でも確実に火をつけられるのは必要だったと思います

個人的に石炭の香りは好きでしたが、
石油の臭いはイヤでしたね。

・・・それにしても、
最近の学校では学級崩壊、とかが問題になってますが、
mucaさんのトコでは「学校崩壊」が始まりそうな
感じだったんですね。( ̄▽ ̄)

1本ずつ間引いて火にくべるその細かな技に
脱羽毛です。( ̄Д ̄;;
Posted by 石井 けん at 2007年02月14日 02:54
杜 藤流さん
いらっしゃいませー。

モデルはヒヨコだったりしますが、
何となく、雰囲気は感じ取って貰えたでしょうか?
( ̄▽ ̄)

・・・それにしても、杜さんトコは何ストーブでしょうか
パンを焼いたり、ゆでたまごまで??(゜ロ゜;)!?

牛乳の熱燗程度で満足していた自分達と比べ、
何とグルメな事か、(; ̄Д ̄)

乾燥機代わりにするのは、ウチも良くやっていましたね
休み時間は雪合戦をする事も多く、
手袋の花が咲き乱れてました。(^○^)
Posted by at 2007年02月14日 03:00
五丁目の住人さん
いらっしゃいませー。

角砂糖でホットミルク??Σ(- -ノ)ノ!?

これまた、一本負けです。C= (-。- )

一冬に何回かはお湯の中で牛乳瓶を倒してしまう、
・・・と言う事をしでかしていた小学生達には
味付けなど、思いもよらないものでした。~(-゛-;)~
Posted by 石井 けん at 2007年02月14日 03:07
けんさん おはようございます。
小学校の頃ですが・・・・
教室に有りましたね〜かな火箸で何かしてましたが・・
何を燃やしてたんでしょう・・・石炭なんですか・・
お弁当も温めたような記憶が有りますが・・・
もう大昔ですから・・・・(u_u*)
Posted by にゃん吉 at 2007年02月14日 11:17
にゃん吉さん
いらっしゃいませー。

ウチの学校は石炭でした。
多分、にゃん吉さんのトコもそうではないでしょうか?

ウチの妻もお弁当を暖めたと言ってます。
ですから、お弁当箱は金属製だったそうです。

石炭ストーブは消す時も結構めんどくさかった
覚えがあります。
燃えカスや灰を集めた覚えがあります。(^○^)
Posted by 石井 けん at 2007年02月15日 02:43
私も小学校時代は石炭ストーブでした。
日直がバケツを持って裏庭にある石炭山に石炭を取りに行きます。
二人一組でしたので気になる男子とペアの時は
楽しいお仕事でした。(^^;)
Posted by ともちゃん at 2007年02月15日 23:04
ともちゃん
いらっしゃいませー。

男女ペアの二人組かぁ・・・(゜ロ゜;)
ああ、もう、火をつけなくても暖かい・・ですか?
( ̄Д ̄;;
ウチはどうだったかなぁ・・・(-_-)

考えてみると、一人でやる風景は
何だか、モノ寂しいですよね。(w_−;

Posted by 石井 けん at 2007年02月16日 01:17
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