2006年10月12日

日本の風物シリーズその25っっ。「紅葉がりっっ。」

え(絵?)ブログ 215作でございますっ。

日本の風物シリーズその25っっ。「紅葉がりっっ。」・・・赤、朱、黄。・・・

momijikari.jpg

紅葉がり、ウチはまだ行ってませんが、

皆さんはどうですか?



住宅地とかに住んでいると、なかなか、思いきって(?)

行こうと思わないとイラストの様な紅葉吹雪の様な状態にはお目にかかれません。

京都、日光、軽井沢・・・等々有名なトコロもいいですが、

日常の中に紅葉がある状況とか羨ましいです。



寒さに向かう中、暖色系の色が暖かく感じる紅葉ですが、

自然界、と言うのは上手く出来ていますねー。

真夏の炎天下に真っ赤な紅葉・・・一種、ガマン大会の様で、考えただけでも食欲が無くなります。

ダイエットにはいいかもしれませんが・・・。

ラベル:紅葉がり
posted by 石井 けん at 23:28| ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

日本の風物シリーズその24っっ。「十五夜っっ。」

え(絵?)ブログ 205作でございますっ。

日本の風物シリーズその24っっ。「十五夜っっ。」・・・月よりだんご。・・・

tsukimi.jpg


もう、過ぎてしまいましたが、9月15日、十五夜です。

月見団子と収穫物、ススキを飾り、月を祭る。

収穫への感謝の行事でもあったのでしょうね。



月を愛でる、と言う風習は中国、韓国でもある様ですね。

お月見団子は日本独特のモノらしいです。

備える数は12個ないし、13個(潤年)らしいですが、ホントなんでしょうか?

あまり意識した事はありません。

何しろ、子供の頃は

「いつ、食べれるか?」

「今、食べちゃダメなのか?」

・・・などと、考えてましたから・・。

つまみ食いをしたかどうかは、秘密です。



ナニも無い真っ暗な闇夜を照らす「月」

昔の人達には、きっと今以上に神秘的な存在に見えたのでしょうね。

いろんな物語りが生まれたり・・・

「竹取物語」「狼男」・・・


最近は十五夜はやってませんが、

今でもきっと積み上げられたお団子には「特別な感情」を抱くと思います。

昔の子供もつまみ食い、したのかなぁー。

posted by 石井 けん at 07:52| Comment(13) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

日本の風物シリーズそのっっ。「線香花火っっ。」

え(絵?)ブログ 198作でございますっ。

日本の風物シリーズその24っっ。「線香花火っっ。」・・・往く夏を惜しんで。・・・

線香花火.jpg

あっと言う間に夏も終りです。



日本の夏の風物詩の一つといえば、地味ながらも綺麗な「線香花火」

花火セットに必ず一セットは入っています。



打ち上げ花火、手持ちの綺麗な花火等々を楽しんだ後、

食後のデザートの様に少しまったりと最後の締めを飾るのが線香花火、と言うのが

我が家の定番になっています・・・




線香花火の遊びといえば、

「どちらが長持ちするか」の競争。

とか

「相手の火玉をくっつけて取る」

とかやってました。




去年の夏は姪っこ達と花火をやろうと言っていた日が、生憎の雨。

軒先きでやった線香花火だけの小さな花火大会でしたが、意外と楽しめました。



この「線香花火」わらのものと紙のものがあるのがずっと気になっていたのですが、

調べてみるとわらの先に火薬がついたモノが「スボ手牡丹」
紙のこよりの中に火薬が入ったものが「長手牡丹」

・・・と呼ぶ様で、先に出来たのは「スボ手」の方かもしれない様です。

わらの先に火薬を付けたものを火鉢等に立てて楽しんだ事から「線香花火」と
いうのだとか・・・。



今は輸入ものに押されて、純国産のモノが姿を消しつつある様で、

ニッポンの風情も風情も輸入にたよる時代かよっ。

・・・と昔の人が嘆きますねぇ。
posted by 石井 けん at 16:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

日本の風物シリーズその20っっ。「すいか割りっっ。」

え(絵?)ブログ 193作でございますっ。

日本の風物シリーズその20っっ。「すいか割りっっ。」・・・気配がっっ。・・・

すいか割り.jpg



すいか割り・・・皆さんはやりましたか?

僕はいままで数える程です。しかも「命中」はゼロ・・・。

ええ、食べ物を大切にするんです・・・決して「ど下手」では有りません。


・・・もし、こんな事があったらやだなぁ・・・と思って描いたのですが、

新聞に

「今年の夏の海岸では、スイカ割りによるケガ人が6000人にのぼり、各地では注意を呼び掛け・・・」

なんて出ない所を見ると、こういったマヌケな光景はないのかもしれません。

スイカ、今年は1度だけ食べました。
posted by 石井 けん at 23:39| Comment(11) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

日本の風物シリーズその19っっ。「浴衣っっ。」

え(絵?)ブログ 189作でございますっ。

日本の風物シリーズその19っっ。「浴衣っっ。」・・・確かに元の目的は同じですが・・??・・・。



浴衣.jpg



浴衣・・・元は「湯帷子」(ゆかたびら)、と言い、入浴時や入浴後に着る夏用の単衣の着物、の事
らしいですね。

江戸時代以降は夏に着る単衣を「浴衣」と言う様になった様です。



最近は日本の若い人達も結構浴衣を着る様になりましたよね。

日本観光の外国人用のお土産の一つとして、この浴衣を売っている様ですが、

着方とか分るのかなぁ??と思っていたんですが・・・。



どうやら、部屋着とか湯上がりに羽織る、と言う使い方をする人が結構いるらしいです。

着こなしはともかくとして、

外国人の使い方の方が、元々の意味に近いかもしれません。
posted by 石井 けん at 01:29| Comment(12) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

日本の風物シリーズその18っっ。「お盆っっ。」

え(絵?)ブログ 188作でございますっ。

日本の風物シリーズその18っっ。「お盆っっ。」・・・年に一度位は、御先祖を振り返っ・・??・・・。



御先祖.jpg


「お盆」旧暦の7月15日頃に先祖の霊を祀る行事。


いつもなんとなく過ごしていましたが、どんな準備が必要なんだろう?と思い、調べて見ました。


もともとは仏教の盂蘭盆経という経典に書かれている、お釈迦様の弟子が餓鬼道で苦しむ母親を供養した、との説話が元、との事。ほうほう・・・。




軒先に吊るす「軒提灯」(迷わず、帰って来られる様に)

ほおずき、桔梗などの「盆花」

ナスやキュウリの「精霊馬」(行きと帰りの足、ですね)

玄関先に水のはった桶(御先祖様が足を洗い浄める為)

等々を用意。


早い所では1日から提灯の飾りを始める所もある様子。

13日に「迎え火」を焚いてお迎えし、

16日の朝まで、食事を盆棚にお供えしておもてなし。

その後、舟に精霊馬や盆花を乗せて流し、お墓参り。

夜に送り火を焚く。


・・・と結構大変なんですね。

これをちゃんとこなすのはなかなか大変でしょうね。

軒提灯なんて、あまり見かけないしなぁ・・・。

都会のアパート住まいだと完璧にやるのは難しいかもしれません。



形は揃わなくても、キモチだけでもキチンとお迎えしたいものですね。

実家へ帰る度に御先祖様に挨拶はしてますが、家系図とか、見た事ない自分です。



posted by 石井 けん at 13:53| Comment(14) | TrackBack(1) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

日本の風物シリーズその17っっ。「金魚すくいっっ。」

え(絵?)ブログ 187作でございますっ。

日本の風物シリーズその17っっ。「金魚すくいっっ。」・・・足ひれとゴーグル禁止?・・・。


金魚すくい.jpg


お祭りの風物「金魚すくい」です。


小さいのが「小赤」・・・金魚すくいの定番です。

小赤より大きい「姉」

そして、「出目金」


・・・小赤位なら数匹は取れると思いますが


「姉」や「出目金」クラスはポイ(金魚をすくう紙、です)

を一枚ダメにする覚悟で一匹取れるかどうか、ですね。



中には50匹以上も取る「金魚すくい屋泣かせ」強者の方もいらっしゃる様ですが・・・



これも昔、レンタル機材と一緒に暢達していた事があったのですが、

お祭りの前日に「金魚屋さん」へ直接買い付けに行きます。

15年程前ですが、一匹9〜13円位したかと思います。出目金とかが高いですね。

大きな袋に1000匹位を買い、水と酸素を入れてくれるんですが、

やはり、酸素不足でバタバタと倒れる金魚が出て来ます。

死なせない様に看護するのが一苦労でした。



でも、畳一畳大の水槽に放すと、1000匹といえども、かなりショボく見えます。

金魚が群れを成して一ケ所に固まってしまうんですね。これには困りました。

幸い、それで苦情は出ませんでしたが・・・・



例によって「屋台のおにいさん」としてお手伝いする事がたまーにありました。

一匹も取れず、泣きそうな子に「はい、残念賞」と

小赤を二匹あげると、ニッコリと笑顔。


町内会とかでのお祭りの場では、子供が「手伝うー」とたくさん集まって来て居た思いでがあるんですが

最近はそう言うのはあるんでしょうか?


〜お知らせ〜

イラストを描かせて頂いてる

ヒヨコと覚える英単語

第八回「ひよこのおまわりさん」が公開になってます。

是非、御覧下さい。

posted by 石井 けん at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

日本の風物シリーズその16っっ。「水ヨーヨーっっ。」

え(絵?)ブログ 184作でございますっ。

日本の風物シリーズその16っっ。「水ヨーヨーっっ。」・・・眠れない夜は水ヨーヨー?・・・。


水ヨーヨー.jpg


夏祭りがあちこちで開かれています。

「水ヨーヨー釣り」結構やりました。夏祭り屋台の定番の一つでしょうね。

例え、一つも取れなくても必ず一つはもらえる、と言う保険(?)が安心でした。

僕はまともに釣れた試しがないですが・・・。



・・・時は流れて・・・

大人になって務めた会社がレンタルを商いとしている会社で、この「水ヨーヨー」を

今度は用意する側になりました。

たまーに主催者の人手不足とかがあったりすると現場立ち会いのついでに急遽

「屋台のおっちゃん」になったりしました。(当時は屋台のおにいさん。)



お祭りのちょっと前から水ヨーヨーの専用の注射器の様なモノで水を注入。

小さい子はほぼ、紙を濡らしてしまうので、ほとんど、取れません。

例によって、取れない子にも一つあげます。

取れなくても、貰えたので、皆ニコニコ顔です。



大体、和紙のこよりに針の様なモノを付けただけですので、一度濡らしてしまうとまず、厳しいです。

金魚すくいなら、色々と技があるかも知れませんが、この「水ヨーヨー釣り」では

たくさん取れる裏技が存在するんでしょうか?


まあ、たくさん取っても、それはそれで、持て余す気が・・・。

posted by 石井 けん at 01:23| Comment(9) | TrackBack(1) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

日本の風物シリーズその16っっ。「梅雨明けっっ。」

え(絵?)ブログ 182作でございますっ。

日本の風物シリーズその16っっ。「梅雨明けっっ。」・・・いきなり?・・・。

梅雨明け.jpg

先日の日曜日、暑い、暑い、と思っていたらラジオから


「東北地方以外の梅雨明けが発表されました。」


Σ(゚д゚;)ええっ???

イキナリ過ぎます。


・・・しかも、かなり広範囲に、一斉に。

そこまで、不意をつかなくてもいいじゃないか???

・・・と思いましたが、誰に文句を言える訳でもありません。




府に落ちぬまま買い物から帰宅途中、近所の犬の様子を見学に行きました。

我が家の近所のお宅で飼われているその犬は白い雑種犬(多分)

「マンガに出て来る犬をイメージさせる」という勝手な理由で

我が家のアイドルになっています。


他人の家の犬をいつの間にか勝手にあだ名をつけて、たまーに車で通りすがり様子を拝見します。


人様の飼い犬にまるで「ストーカー」のごとき行為です。


世が江戸時代、将軍 綱吉の時代なら

「お犬様ストーキング禁止法」(あったのか?)で

「はりつけ、市中引き回しの上、ご飯、オヤツ抜き」

・・・位の罰を受けかねない・・・・



・・・・話が逸れましたね。

いつもは地面に

「伏せ」

の姿勢で暑さをしのいでいる「ロダン」君も、今日ばかりは

伏せる気力も無い位、消耗している様子でした。

余り暑いと、動物園辺りでも、虎やライオンで同様の状態になるらしいですね。



我が家のカメ達も体温調節は

「水から出たり入ったり」で暑さをしのいでいる様子。

今年の夏は暑そうですから、終いには、クーラーの効いた部屋へ入れる必要になったりして・・・。


梅雨が明けた地域の皆さん、熱中症とかには十分注意しましょう。
posted by 石井 けん at 02:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

日本の風物シリーズその15っっ。「花火っっ。」

え(絵?)ブログ 180作でございますっ。

日本の風物シリーズその15っっ。「花火っっ。」・・・花火よりイカ?・・・。

花火.jpg

今日は東京の隅田川で花火大会が有りました。

今年もはや、花火の季節がやって来ましたね。

ウチは夫婦揃って花火好きですが、大きな花火大会は人込みが凄い為、近場のもので

満足をしています。


あの花火の尺玉とかをまんまるく綺麗にあげるのは難しいそうですね。

最近では、まるだけでなく、テレビのキャラクターモノとかも去年打ち上げてましたね。

すたれてしまったり、芸術家したり、昔の大衆娯楽文化が形を変える中、

この、花火は、今も昔も変らず人々の憧れの対象ですよね。

そう、考えると、すごいもんです。

日本の花火技術は世界に誇れる位だと思うんですが、如何でしょう。

今年は間近で見れるかな?
posted by 石井 けん at 23:25| Comment(16) | TrackBack(1) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

日本の風物シリーズその14っっ。「風鈴っっ。」

え(絵?)ブログ 174作でございますっ。

日本の風物シリーズその14っっ。「風鈴っっ。」・・・今日はスケルトン。・・・。


風鈴.jpg

まだまだまだまだ、梅雨の真っ最中です。

皆さんの所も暑いんでしょうね?

こちらもあいも変らず、降ったり止んだり・・・。




あれ、ココロなしか「七夕」の回と書き出しが似ている・・・。

・・・決して、「暑くて手抜き」とか「頭が働かない」とかじゃありません。

ええ、そうですとも・・・。




暑さ・・・昔、沖縄へ行った時、

「気温は高いけど、過ごし易い。」と感じました。

・・湿度が低く、カラっとしているからでしょうね。

南の方達がじめじめした所へと来た場合、どう感じるんでしょうか?

北海道育ちだった僕は、こちらへ越して来た時は「うわーーっ。」と感じた様な覚えがあります。

向こうは梅雨らしいの、無かった覚えがあります。




エアコンのドライとか除湿器とか使って夏を乗り切りましょう。

ウチはエアコン(ドライ、弱め、タイマーで切り)プラス「扇風機」

で少しでも快適にしようと試みています。




ラジオで聞いた話では

最近ブームの「モーツァルト」は不眠症に効くそうです。

人によっては処方した睡眠薬が要らなくなる位だそうです。

空調 プラス 音 と言うのもいいですね。




その辺り、日本の昔の人は色々と経験と知恵を働かせていんだなぁ・・・と思います。

縁の下、等々の自然空調、そして

「風鈴。」

同じ場所に居ても、あれを一つ下げると

「心感気温」?

が3度位下がる気がします。

昔の風物には頭も下がる思いです。





posted by 石井 けん at 23:34| Comment(11) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

日本の風物シリーズその13っっ。「七夕っっ。」

え(絵?)ブログ 170作でございますっ。

日本の風物シリーズその13っっ。「七夕っっ。」・・・彦星は流れてゆきました。・・・。

オ夕.jpg


七夕・・「二匹のヒヨコー。捕まえさげーたー。」で始まる「七夕の歌」

が思い浮かぶイベント。



七夕・・・織姫と彦星が年に1度会えるというイベント。



遣唐使によって中国から元が伝わったと言われるこの「七夕」のお話ですが、

皆さんは短冊をさげましたか?

我が家は最近、御無沙汰です。昔は結構、星空とか、見に行ったりしてたのに・・。


織姫の星は「こと座のベガ」

彦星の星は「わし座のアルタイル」

それぞれ、太陽よりも巨大な星らしいです。


もし、ホントにこの巨大星が近付いたら、ものすごい天体ショー


ああ、情緒の欠片もありません・・・。


昔の人は星空で事の吉兆を読み解いたり、男女の恋物語を描いたり・・・と

想像力豊かだったんですね。



でも、見方を変えるとこの、「織姫と彦星」

今風に言えば「ラブラブなニートのカップル」状態だったんだなぁ・・・とふと思ったのですが、

ああ、情緒の欠片もありません・・・。
posted by 石井 けん at 15:28| Comment(14) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

日本の風物シリーズその12っっ。「流しそうめんっっ。」

え(絵?)ブログ 165作でございますっ。

日本の風物シリーズその12っっ。「流しそうめんっっ。」・・・流れ、ません・・・。

流しそうめん.jpg

今日は、梅雨の間の晴れ間で、暑かった一日でした・・・。

もう、流しそうめんの様に流れたい位・・・。


・・・で、このイラストになりました。


しかし、この、流しそうめんって、実はやった事が有りません。

とても、涼し気だし、一度やって見たいと思っていたんですが、機会が無くて・・・。


一人暮らしでも出来る家庭用流しそうめんの機械を見た事があるのですが、だ円形のヤツです。
「ただ、流れるプールの様にぐるぐるぐるぐる・・と回る」その光景に物凄く寂しさを感じたので、却下。


夫婦でやるのも、なんだかなぁー・・・。

「流すよー。」「1つずつなー。」


ただの「そうめんキャッチボール状態」になりそうですよね・・・。



・・・と今回のイラストを描くに当たり「流しそうめん」の検索をしてみました。


・・・・・けっこう、出来るトコあるんですね。

しかし、いろいろ疑問が・・・。



回転寿司なんかでは

「ああっ前の人に「俺の」大トロがっ取られたー。」

・・・なんて、有りますよね。

この「流しそうめん」ではないんでしょうか?

どう贔屓目に見ても、上に居る人が有利な気がします。

食が太く、かつ、早い人は「上の位置厳禁」ですよね。



また、回転寿司なんかでは

流れていった寿司はまた1回転して戻りますが、

そうめんの場合、どうなんでしょうか?

全員が取り損なった場合、サッカーで言う所の「アシスト」みたいなの、あるんでしょうか?

位置を置き直して「コーナーキック」みたいのとか・・・。

ナゾは深まるばかりです・・・。


posted by 石井 けん at 01:57| Comment(11) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

日本の風物シリーズその11っっ。「梅雨っっ。」

え(絵?)ブログ 159作でございますっ。

日本の風物シリーズその11っっ。「梅雨っっ。」・・・たまにはゆっくりと。

梅雨.jpg

先日、我が家の辺りも「梅雨入り」しました。

四季のある国、日本にとっては梅雨の時期も「風物」の一つだと思います。



雨の日は外へ出掛けるのも、大変だし、仕事に行くのも一苦労。

明日の予報も「雨」です。仕事にいくのおっくうだなぁ・・・。



まあ、でも、こういう時期にウチの中で雨の音を聞きながらのんびり過ごすというのも

たまにはいいかもしれません。



梅雨の時期があると梅雨明けの爽やかさがいっそう際立つしなぁ・・・。



今日は特にオチもなくしれっとした、え(絵)??ブログです・・・。

posted by 石井 けん at 02:11| Comment(18) | TrackBack(1) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

日本の風物シリーズその10っっ。「茶摘みっっ。」

え(絵?)ブログ 141作でございますっ。

日本の風物シリーズその10っっ。「茶摘みっっ。」・・・今日もお疲れ様・・・明日は筋肉痛?。

chatsumi.jpg

夏も近付く八十八夜。新茶の季節ですね。

753さんよりリクエストのお茶摘みです。

本来5月3日辺りが一番茶の茶摘みの季節らしいですが、すこし過ぎてしまいました。

お茶でいえば、すっかりぬる目ですね・・。



炎天下でお茶摘みはしたコトないので、恐らく・・・

「ものすごーく時間がかかって夕方終了、おまけにクタクタ・・・」と言う状態になると思われます。

・・・昔は真夏の炎天下でお祭りやらの会場設営をバイトさんと一緒にやっていたんだけどなぁ・・・

お茶摘みの女性のスタイル(ユニフォーム)ってとっても良いですが、

男性のものはないのかな?まさか、「手ぬぐいにふ○どし」???

てやんでぃっ。ヾ(。`Д´。)ノ(何故、江戸っ子?)

茶摘みは女性のお仕事だったんだろうか?


バトンを昨日頂いたのですが、明日、公開しますー。
posted by 石井 けん at 14:42| Comment(10) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

日本の風物シリーズその9っっ。「菖蒲湯っっ。

え(絵?)ブログ 136作でございますっ。

日本の風物シリーズその9っっ。「菖蒲湯っっ。」・・・ホントは昨日・・・。

soubuyu.jpg

勝負・尚武に通じるというコトで男の子の無病息災を願い、入ると言われます。

もともと、中国から伝わった様です。

本来、昨日入るものだったのですが、我が家は都合により、今日の昼間になってしまいました。

真っ昼間から「菖蒲湯」。

何となく贅沢で優雅な気分です。

近所のスーパーでは高齢の御夫婦が菖蒲を買っていました。

お孫さんの為でしょうか?おじいちゃんの為でしょうか?

菖蒲湯、皆さんは入りましたか?
posted by 石井 けん at 14:52| Comment(14) | TrackBack(2) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

日本の風物シリーズその8っっ。「こいのぼりっっ。」

え(絵?)ブログ 135作でございますっ。

日本の風物シリーズその8っっ。「こいのぼりっっ。」・・・屋根より高い・・・。

koinobori.jpg

今日はこどもの日。以前、まめめさんよりリクエストもあったのですが、

日本の五月に風物「こいのぼり」です。

先日、埼玉県で全長100メートルのこいのぼりが立派に空を飛んだと言う事でニュースになりましたが、

負けるもんか、と描いたのがこれ。

こいのぼりって難しいです・・・。日本の職人、万歳っ。

posted by 石井 けん at 23:44| Comment(10) | TrackBack(2) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

日本の風物シリーズその7っっ。「風呂敷っっ。」

え(絵?)ブログ 125作でございますっ。

日本の風物シリーズその7っっ。「風呂敷っっ。」・・・何故かこんな絵に・・・。

furoshiki.jpg

昨日、仕事先から会社へ戻る時に「風呂敷」の話をラジオで話題にしていました。

日本が世界に誇れるエコなモノ。包装紙にもバッグにもなり、たためばコンパクトである・・・。


色々な用途がありそうです。

ちょっとこじつけで考えてもみました。

赤ちゃんの急なよだれ掛け?、OLさんのスカーフ?、バンダナ?・・・

災害時には三角巾の代わりにもなりそうですね。


風呂敷と言えば「ドロボウさんの使うあの緑色の絵柄」が強く印象に残っていたんですが(唐草模様、とでも言うんでしょうか?)

流石、ジャパニーズ。色々な粋な柄がある様です。

1枚位持っていてもいいかなぁー、なんて考えてしまいました。



しかし、ラジオを聞いて「日本の風物だよなぁ・・」と題材にする事を決意したのが一昨日。

今日、早速描き始めたのですが、何故かこんなモノ哀しい絵に・・・。

1時間ちょっとで描きあげたのですが、最初はまさか、こんな絵になるとは・・・。

風呂敷をこんな使い方をしてはいけませんっ。

誰か、拾ってーーー。
posted by 石井 けん at 23:37| Comment(12) | TrackBack(1) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

日本の風物シリーズその6っっ。「お花見っ。」

え(絵?)ブログ 115作でございますっ。

日本の風物シリーズその6っっ。「お花見っ。」

hanami.jpg

この時期の日本の風物と言えば、なんと言っても「お花見」でしょう。

外国ではあるんでしょうか?「お花見」。

少なくとも「へべれけでネクタイを鉢巻き代わりに頭に巻いてはしゃぐ」人はいないかも・・・


さて、先日 空を見上げての753さんからヒヨさん達にお花見をさせてあげてね。

とのリクエストを頂きまして、描いてみたんですが・・・・

(おおっ753さんのサイト名と偶然にもリンクしているっ。・・・記事を書き始めて気づきました。)



・・・実際、先日の日曜日にお花見に行って来ました。ええ、しかしホントに見るだけの。

朝から用事を済ませて、午後は自転車で近所の桜の木の下でお酒を片手にお花見・・・・のハズだったのですが・・・雨と風が・・・。

桜の木の下でほろ酔い・・・のユメはもろくも崩れ去り、近所のスーパーで買ったお弁当と太巻きをクルマの中で、もさもさっっと食べました・・・。わびしく・・・。

ええ、ですから事実はイラストとはものすごーく、懸け離れています。

クルマの中から見た桜はまるで「愛知万博のマンモス」の様にガラスの向こう・・・



まあ、でも花が「見れた」からいいか、と無理矢理納得しましたが、

今週末にもしも、花がまだ散っていなかったらリベンジです。

・・・もはや、お酒とゴハンが目的となりつつある気がしてなりません・・・・

そんな僕はもちろん「花よりダンゴ」タイプです。

お花見、どうでしたか?
posted by 石井 けん at 23:01| Comment(12) | TrackBack(1) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

日本の風物シリーズ 第5作っ。「お赤飯っっ。」

え(絵?)ブログ 97作でございますっ。

日本の風物シリーズ 第5作っ。「お赤飯っっ。」・・・

sekihan.jpg


お赤飯、中国とか海外にもあるのかな?と思ったら、どうやら日本の料理の様ですね。

(もし、違ってたら御指摘を)

さて、僕は北海道育ちだと以前書いた気がしますが、引っ越し等で住む場所が変わるといろいろ日常生活で

ごく小さなカルチャーショックがあります。

その一つが「お赤飯」。

ウチではごく一般的にお赤飯に「甘納豆」が入っていました。あの、甘ーいヤツです。

甘納豆の部分がおかしの様なので、好んで食しておりました。

・・・でこちらへ引っ越して来て、小豆入りのお赤飯をスーパーで見かけたり、食べたりした時に

「こんなのお赤飯じゃない」「甘納豆、入れ忘れた?」とか思いました。


全国的にはどうなんだろう・・・


あ、あと小学校の修学旅行で東北へ行った時コーラの缶が250mlの細い缶なコトに感動して、

「コーラの缶が細いっ。流石だ」・・・と妙なコトに感動を覚え「内地」みやげとしてお持ち帰りした思い出があります。(北海道では350mlの缶だったのです)







posted by 石井 けん at 22:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 日本の風物シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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