2007年03月11日

日本の遊びシリーズその14っっ。「おしくらまんじゅう。」

え(絵?)ブログ 269作でございますっ。

日本の遊びシリーズその14っっ。「おしくらまんじゅう。」・・・押されて鳴く??・・・

おしくらまんじゅう


子供の頃は寒いと、やりましたねぇ。おしくらまんじゅう。

必要以上に広い場所も道具も必要ないこの遊び、

暖かかったのは事実ですが、体格が小さい子供には結構、ハードな遊び(?)でした。

「おしくらまんじゅう、押されて、泣くな〜」なんて、唄う余裕無かったですねぇ。

最近、我が家の近所では、全く見かけません。

今年みたいな暖冬だと、余計にやらないだろうなぁ・・・。

・・・と言うより、そもそも、この遊び、まだ、存在してるんでしょうか?(-_-)


posted by 石井 けん at 23:08| ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

日本の遊びシリーズその12っっ。「紙相撲。」

え(絵?)ブログ 230作でございますっ。

日本の遊びシリーズその12っっ。「紙相撲。」・・・は、反則では??・・・

kamisumo.jpg

久々の日本の遊びシリーズです。

オトシンさんの部活動の記事」に触発されて、昔遊んだ紙相撲を思い出しました。

やった事、ありますか?紙相撲。

二つ折りにした紙の力士人形(?)をがっぷり四つに組み合わせて、厚紙で作った土俵の上にのせて

土俵の上をとんとんとんとん・・・と叩きます。

倒れたり、土俵の外に出たりした方が負け。



大きな「力士」を選んで「勝った」と思うのもつかの間、

あっけなく小さな力士に潜りこまれて、パタリ・・・と負ける事もしばしば・・

安定感が必勝の要因みたいです。



冬に向かい、栄養が溜まりつつある我が家では

紙相撲、どころか、毎日が「肉相撲、本場所」の様な状態に。

ダイエットとガチンコ勝負をしなくては・・・。( ̄Д ̄;;
タグ:紙相撲
posted by 石井 けん at 14:23| ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

日本の遊びシリーズその11っっ。「糸電話っっ。」

え(絵?)ブログ 176作でございますっ。

日本の遊びシリーズその11っっ。「糸電話っっ。」・・・ノリノリですか?。

糸電話.jpg

会社でも、家でも、携帯電話が必需品ですね。

子供の世界でも必須アイテムになりつつあるんでしょうか?


ふと、昔の糸電話の遊びを思い出しました。

紙コップを糸で繋いだカンタンなモノですが、結構聞こえるんですよね。


ある実験では、何と「700メートル」程離れても聞こえたとか・・・。

糸の代わりに「コイル状のバネ」を使うと、エコーがかかったりもする様です。

意外と侮れないかも、糸電話・・・。


文字も写真も送れないけれど、

ひょっとしたら、有線の電話なんかよりも

「相手の生の声」

を一番、聴けるモノかもしれないなぁ。
posted by 石井 けん at 23:09| Comment(12) | TrackBack(0) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

日本の遊びシリーズその10っっ。「しゃぼん玉っっ。」

え(絵?)ブログ 175作でございますっ。

日本の遊びシリーズその10っっ。「しゃぼん玉っっ。」・・・壊れません様に。

しゃぼん玉.jpg

753さんからのコメントにしゃぼん玉の話がありました。

昔は石鹸を水で薄めて作ってましたね。

間違ってのんでしまうとすごーく不味かった思いでがあります。

石鹸水なので、当たり前ですね・・。

しかも、歌にある様にすぐ、壊れて消えてしまいます。

梅雨時にやると、壊れにくい、と言うことです。やはり、空気中の水分が多いから?でしょうか?



・・・しかし、科学の進歩とは凄いものです。

話しによると

「飲んでも大丈夫、甘い味のしゃぼん玉」

とか

「手で触っても割れないしゃぼん玉」

とか

有る様です。




どちらもまだ、現物は見た事有りませんが、

子供の頃の「不味い、割れる」しゃぼん玉を何とかしたい、と言うキモチを

ずーーーっと持ち続けて大人になった人が開発した。

・・・と言う開発秘話なんて、有ったりしたら、結構面白いんですが・・・。



たまには、しゃぼん玉遊びでも、どうですか?
posted by 石井 けん at 09:47| Comment(16) | TrackBack(0) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

日本の遊びシリーズその9っっ。「影絵遊びっっ。」

え(絵?)ブログ 168作でございますっ。

日本の遊びシリーズその9っっ。「影絵遊びっっ。」・・・それは肝試し。ーーー。

影絵.jpg

もはや、「影絵遊び」なのか「肝試し」なのか分らなくなってますが・・・。

この「影絵遊び」とは「日本の遊び」か「日本の風物」か迷ったんですが、取りあえず
遊び、と言う事にしてみます。



昔、カニやらウサギやらの主に動物系を手で作った影で形作っていましたね。

障子に形を映して遊ぶ、というのは

何でも、江戸の頃は庶民の間で流行した様です。

最近は見かけないし、話にも聞かないこの「影絵遊び」ですが、今の子は知らないでしょうね。



似た様なモノで、切り絵の影絵を使った劇団とかもありますよね。

日本古来のモノ、とは言えないかもしれませんが、

光と影、だけで表現する、と言う単純さに、懐かしさを感じます。

posted by 石井 けん at 00:59| Comment(11) | TrackBack(0) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

日本の遊びシリーズその8っっ。「福笑いっっ。」

え(絵?)ブログ 164作でございますっ。

日本の遊びシリーズその8っっ。「福笑いっっ。」・・・もう、いくつ寝るとーーー。

福笑い.jpg

福笑い。そう言えば、お正月に主に遊んだ思いでがあります。

ナニも別にこんな梅雨まっただ中で選ばなくてもいい話題です。

季節感ゼロの「絵 ブログ」をよろしく・・・。



カオの輪郭の台紙に、目、鼻、口、耳、等々のパーツを目隠しをして並べる此の遊び・・・

自分はこの「福笑い」と言うのはニガ手な部類に入っていた、と思います。




「ちゃーんと出来たハズ・・・」と目隠しを取ると、今回のイラストにも負けず劣らずの

「新生物誕生。」

「がーんっ、何だ?この生き物??」・・・。

ある意味、理想と現実のほろ苦いギャップを感じる(?)一瞬でした。

しかも年の初めにね・・・。
posted by 石井 けん at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

日本の遊びシリーズその7っっ。「ビー玉っっ。」

え(絵?)ブログ 163作でございますっ。

日本の遊びシリーズその7っっ。「ビー玉っっ。」・・・「おうち」から、さようならーー。

ビー玉.jpg

ビー玉遊び・・・。数人でやる遊びでしたね。

マルとか図形とかの陣地を描き(今回は「おうち」ですが)お気に入りのビー玉を置き、

自分のビー玉を弾いて相手のビー玉を陣地から出す。多く出した人の勝ち。

出したビー玉は貰える。

・・・とか、だったと思います。


地方によって色々な遊び方が有る様ですね。


遊びに使うよりもキラキラした大きなビー玉を光にかざして見るのがお気に入りでした。

「宝物」の一つでしたね。



昔の子供の宝箱とかおもちゃ箱の中にはたくさんあったんじゃないかなぁ・・・と思います。


去年、姪っこから透明なプラスチックで出来た小さなイルカを貰ったんですが、

やはり、綺麗なキラキラしたものは最近の子供達も好きなんですね。


おもちゃ箱の中に入っているでしょうか?ビー玉。

posted by 石井 けん at 23:22| Comment(15) | TrackBack(0) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

日本の遊びシリーズその6っっ。「あぶり出しっっ。」・・・焦げるーー。

え(絵?)ブログ 161作でございますっ。

日本の遊びシリーズその6っっ。「あぶり出しっっ。」・・・焦げるーー。

あぶり出し.jpg

あぶり出し。子供の頃、ミカンの絞り汁で紙に絵を描いて

火であぶると絵が浮き出て来る、と言うあれです。年賀状で作った覚えがあるのは気のせいでしょうか?


今回の記事を描くに当たり、やってみる事にしました。約30年ぶりです。

・・・しかし、ミカンとかオレンジとかが無い事が判明。

100%オレンジジュースで急遽、代用です。

紙はパソコンのプリンター用紙です。



あぶり出しの世界も微妙に進歩?してます。

プリンター用紙を使う辺り、微妙にIT化を意識して見ましたが、もしかすると

意味を取り違えているかもしれません・・・。



適当なヒヨコらしきモノを描いた後、ガス台へゴー。

結構、火の扱いが難しいですね。

手の辺りが結構熱いです。まるで手羽先焼きでも出来そうです。



小さいお子さんには保護者の方が付いていた方がいいでしょうね。・・と思っているウチに、完成。

全行程約3分で出来上がりったその絵柄はまさしく

「茶黒く焦げたヒヨコ」そのもの。


今となっては昔程の感動は有りません。

感動よりも「懐かしさ50%、手の熱さ50%」といったトコロでした。

もし、我こそはと思う方、今度のお正月にでもトライしてみて下さい。

ああ、情緒が無い。

posted by 石井 けん at 23:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

日本の遊びシリーズその5っっ。「かくれんぼっっ。」

え(絵?)ブログ 155作でございますっ。

日本の遊びシリーズその5っっ。「かくれんぼっっ。」・・・もーいいかいっ?・・・。

kakure.jpg


かくれんぼ・・・。

昔の遊びの様でいて、実は我が家では未だに現役です。

ウチへ帰ると妻がいません。

自転車はあり、携帯も置きっぱなしです。主な隠れ先は

「押し入れ」「風呂場」「トイレ」「カーテンの裏」辺りです。

しかし、たまーにホントに買い物に行っていたりして不在な時があります。

たまたま、そんな時に熱を入れて「捜索」をしたりして、思いっきりと

「空振り」(しかも一人で・・・)Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!


に終った事があるので、最近は

放っといて、パソコンのスイッチをON。

何をやってるんだか・・・。( ̄Д ̄;;


昔の我が家は寝具会社の展示場とか倉庫の管理も兼ねた社宅住まいでしたので、

かくれんぼの場所には事欠きませんでした。

倉庫の天井近く、エレベーターの中・・・。


かくれんぼ、どんなトコロに隠れてましたか?
posted by 石井 けん at 23:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

日本の遊びシリーズその4っっ。「お手玉っっ。」

え(絵?)ブログ 153作でございますっ。

日本の遊びシリーズその4っっ。「お手玉っっ。」・・・あわわっ・・・。

OTEDAMA.jpg

お手玉・・・。布の袋の中に小豆等を入れて作った玉を放りあげて遊ぶ遊び。

主に女の子の遊び、でしょうか?

昔の日本では、余った端切れの布を使う事が多かったのかなぁー。



畳が石畳に、布製の袋がカラフルなボールに、女の子がピエロに替わると

西洋で言う所の「ジャグリング」でしょうね。


あの、小豆の入った柔らかい感触はとても心地良いです。

え?僕ですか?お手玉は、それはもう見事な放物線を描きますよ。一個なら・・・。


posted by 石井 けん at 23:24| Comment(10) | TrackBack(0) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

日本の遊びシリーズその3っっ。「缶けりっっ。」

え(絵?)ブログ 148作でございますっ。

日本の遊びシリーズその3っっ。「缶けりっっ。」・・・飛べ飛べ・・・。

kankeri.jpg

ひそひそばなしのともちゃんよりリクエストの缶けりです。

僕の住んでいた所では、まず、缶を蹴り鬼が目をつぶって100数える間に皆が隠れます。

鬼になった子が隠れている子を見つけて立てておいてある缶を踏むと鬼に捕まった事になり、
つかまった子は缶の近くに居なければなりません。

鬼が他の子を探しに行っている間に捕まっていない人が缶を蹴飛ばせば、
捕まっていた人は逃げる事が出来ます。

全員捕まえたら、最初に捕まった人が鬼になります。


しかし、この、全員捕まえるのが結構難しく、あと一人、と言う所で「かーーんっ:と
缶を蹴られた日には結構凹みました。


意地悪されてワールドカップサッカーばりのチームプレイで缶を蹴られたり、


隠れた子がウチへ帰ってしまい、途方にくれて探したり・・・。
結構過酷なゲームだったんだなぁ、今、考えると。


最近は昔の遊びを遊ぶと言う話を聞きますが、この、缶蹴りはやっているのを見た事が有りません。

やる場所も無いし、人に当ったら危ない、なんて言われるかもね。

十代の人は知らないんだろうなぁー。


あ、「ヒヨコと覚える英単語」の第4回が公開になってます。

是非、御覧下さい。

あ、付け加えるなら・・・第3回も既に公開中・・・
(お知らせが遅くなりました・・・)
posted by 石井 けん at 23:35| Comment(17) | TrackBack(0) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

日本の遊びシリーズその2っっ。「ゴム飛びっっ。」

え(絵?)ブログ 143作でございますっ。

日本の遊びシリーズその2っっ。「ゴム飛びっっ。」・・・絡まる絡まる・・・。

gomutobi.jpg

前回は男の子メインの遊びでしたが、今回は女の子の遊びです。

・・ゴム飛び。一度だけやったコトがあります。

陸上選手が飛ぶ「高飛び」と違い。ゴムをのびちぢみさせて飛ぶ「ゴム飛び」は

簡単そうに見えました。

・・・しかし、結果は意外と難しかったです。絡まりこそしませんでしたが・・・

あの、女の子の内またで飛ぶ独特のフォーム??が高度でした・・・。

ルールも未だに良く分かりません。

この遊びも地方差があるのかなぁ・・・。

けん玉とかあやとりの様に「日本ゴム飛び協会。」とか、あるんでしょうか・・・?


posted by 石井 けん at 10:31| Comment(14) | TrackBack(1) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

日本の遊びシリーズその1っっ。「めんこっっ。」

え(絵?)ブログ 140作でございますっ。

日本の遊びシリーズその1っっ。「めんこっっ。」・・・うわぁっっ。追い出されたぁっ。・・・。

menko.jpg

こんにちは、ヒヨ夫婦です。

駄菓子やをのぞいたら、いろいろ懐かしいモノがあり、ふと、子供の頃の遊びを思い出しました。

日本の風物シリーズの一つとして加えようかと思ったのですが、意外と多いコトに気づきました。

日本の遊びとかノスタルジックでいいなぁーと別シリーズにしようかと思いました。

男の子、女の子、色々な遊びが有る様ですね。


・・・で、第1回目は「めんこ。」


「街角でのめんこ遊び」・・・

・・・・最近、めんこで遊ぶ風景なんて見かけませんね。

主に男の子の遊びでしたね。

段ボール箱とかの上で出されたり、ひッくり返されたりしたらそのめんこは勝ったヒトのモノ、

と言うルールでやってました。

四角いめんこやら、カオよりも大きい特大めんこやら、いろいろありました。

絵柄はスポーツ選手とか、ヒーロー物が多かった様に思います。

・・・間違っても「夫婦ヒヨコ。」柄は無かったと記憶してます。

多くとったヒトは子供達のヒーローでした。

こういうのも地域性とか、あるんでしょうか?


同じカードを使ってやり取りをするのは今風だと「トレーディング・カード」とかでしょうか?


posted by 石井 けん at 23:32| Comment(10) | TrackBack(2) | 日本の遊びシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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